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共通テスト前日 受験生に伝えた3つのこと
共通テスト前日 受験生に伝えた3つのこと
本日は共通テスト前日の最終授業でした。
この一年、本当にここまでよく頑張ってきた受験生たちに、
最後に伝えたことは大きく3つです。
「本番で実力を出し切るための話」をしました。
① 時間を必ず確認しよう
本番はどうしても、
「ミスしたくない」
「慎重にいきたい」
という気持ちが強くなり、
普段より解くスピードが落ちがちです。
特に国語は、
文章を普段の0.8倍速くらいで読んでしまい、
途中で「げ!!時間がない!」となって、
最後の設問である漢文を焦って解いてしまう
というケースが本当に多いです。
だからこそ、
時間を意識して、普段と同じペースで解くこと。
これを徹底してほしいと伝えました。
② 試験は「合計点」の戦い
共通テストは一科目勝負ではありません。
多少の失点は、
後の科目でいくらでも取り返せます。
大事なのは、
・解けない問題に固執しないこと
・時間を失って大量失点しないこと
・難しい問題は勇気を持って捨てて、最小失点で切り抜けること
です。
一つの科目で感情を乱してしまうと、
次の科目にも必ず影響します。
「この科目はここまで。次で取り返す。」
そうやって試験を繋いでいく意識が、
合格点に直結します。
③ 共通テスト“後”の自分をイメージしておこう
共通テストは、
アドレナリンが出まくる試験です。
終わった瞬間、
「なんか一気にやる気が出なくなった…」
という受験生が毎年必ずいます。
だからこそ、
共通テストが終わった後も、
頑張っている自分を
先にイメージしておいてほしいです。
共通テスト後の二次試験、私大入試、
そこに向けてもう一段ギアを上げている自分。
「ここからが本当の勝負だぞ、自分!」
という気持ちを、
今のうちに心の中で作っておいてほしいと伝えました。
燃え尽きてからでは遅いです。
先に未来の自分のイメージを用意しておく。
これが大切です。
今までいろんなことを犠牲にして、明日に向けて頑張ってきたと思います。
その実力がしっかり出しきれることを祈っています!