2025年度合格実績 徳山高校12名(過去最高!)

今年度の受験が、すべて終わりました。
合格発表の日、LINEに「受かりました!」という連絡が届くたびに、ほっとしました。
やはり、この日は何度経験しても慣れないですね。
気を紛らわすために興味のないWBCのイタリアの試合を見ていました。
今年は徳山高校への合格者数が過去最高になりました。生徒たちが本当によく頑張ってくれた1年でした。改めて、2025年度の合格実績をまとめます。
2025年度 合格実績
【公立高校・高専】
・徳山高校 12名(普通科8名/理数科4名)
・徳山高専 4名
・柳井高校 4名
・下松高校 3名
・宇部高専 1名
・防府高校 1名
・大島商船 3名
・岩国高校 1名
・光高校 1名
・華陵高校 1名
・徳山商工 1名
【私立・県外進学】
・3名
徳山高校の合格者12名のうち、理数科が4名。理数科の人数も過去最高です。
合格を支えた3つの取り組みについて
しょうた塾には受験勉強を頑張る環境が整っています。
【01|毎日課題による継続学習】
しょうた塾では、1年生から3年生まで全学年で「毎日課題」を実施しています。
量はそれほど多くありません。
でも、毎日続けることで確実に力がつきます。
特に英語と数学は日々の積み重ねが全てです。
受験モードに入る前からコツコツやってきたことが、最後の最後に効いてくる。
それを子どもたちが証明してくれています。
【02|合格から逆算した土日特訓】
9月から受験直前まで、土日にそれぞれ3時間、通常授業とは別で受験講座を実施します。
9〜11月は各単元の入試問題を重点的に演習しました。
12月以降は全国の入試問題や模試を使って、本番と同じ形式での演習を繰り返しました。
「本番で点数を取る」ための練習を、毎週積み重ねてきました。
【03|健全な競争ができる集団授業】
しょうた塾は5科目350点以上という入塾基準があります。
同じくらいの目標を持った仲間が集まるから、授業の空気が違います。
毎回の演習や小テストの点数を必ず数字として集計して、自分が今どのくらいの位置にいるかを毎回把握しながら勉強を進めてきました。
数ヶ月に1回、突然自分の学力を知るのではなく、日々自分の現状を知りながら細かく修正していくことで、効率よく点数を伸ばすことができます。
成績が一気に伸びた子!
今年は受験シーズンに入って一気に伸びた子がたくさんいましたが、その中から2人だけ、紹介させてください。(もっと書きたいけど、手が疲れたので続きはまた書きます)
【Kくんの場合】
夏休み前のKくんは、徳山高校合格のボーダーラインぎりぎりにいました。
夏休みに入る前、Kくんと話し合って「まず1教科、社会を完璧にしよう」と決めました。
一緒に問題集を1冊選んで、毎日少しずつ解いていく。
間違えた問題は必ずノートに書き出して、自分だけのオリジナル問題集を作る。
そして翌日、もう一度それを解く——そのサイクルを夏休み中ずっと繰り返しました。
その結果、夏休みが終わるころには社会の歴史がほぼ完璧になっていました。
そして、夏休み以降はその勉強法を他の教科にも広げていきました。
学校が終わったらすぐに塾に来ていました。
最後の方は夜ご飯のタイミングでも家に帰らず、塾で弁当を食べていました。
すると、冬休みのころには「これは受かるな」と確信できるくらいまで点数が伸びていました。
本当によく頑張ったと思います。
【Fくんの場合】
Fくんが入塾してきたとき、学校の順位は100番台でした。
前の塾では点数が悪いことを理由に散々に言われていたようです。
でもしょうた塾に入ってからは、じわじわと点を上げていきました。
急成長というよりは、本当に少しずつ、少しずつ、でも確実に。という感じです。
そして、なんと!
3年生になると定期テストでは10番台を取れるまでに学力が上がりました。
いや、我が塾生ながら本当にすごい!!!
点数が伸びて自信がついたFくんはテストの順位、勉強法に強くこだわるようになりました。
受験シーズンには毎回の勉強時間を細かく記録していました。
また「今日は何をやればいいですか」と確認しに来てくれて、一緒に取り組むものを決めながら受験勉強を進めました。
その結果、本番では自己採点ではありますが自己最高得点を記録!
無事徳山高校普通科に合格しました!
他にもたくさんのいい物語があるのですが、タイピングが苦手な私の腕に限界が来ましたw
今年もみんなが自分の可能性に向かって頑張れるよう、全力で応援していきます!