【毎日課題】毎日課題をなぜやるのか
しょうた塾には、毎日課題があります。
次の授業までの宿題ではなくて、毎日課題を解いてオンラインで提出する。
それがしょうた塾の「毎日課題」です。
なぜ当塾では「毎日課題」を実施しているのか、今日はその理由を書いていきます。
間違えた解き方をすぐに修正できる
宿題形式の一番の問題は、間違えに気づくのが遅いこと。
仮に間違えた解き方で問題を解いてしまっても、次の授業まで誰も指摘してくれません。
そのまま同じ解き方で宿題を最後までやりきってしまう。
間違えた解き方で解いた宿題は、効果がゼロどころかマイナスになります。
間違えた解き方が身体に染み込んでしまうからです。
毎日課題は、提出したその日に講師が丸付けをして、返却します。
また次の日には模範解答がグループラインに掲示されます。
だから、間違えた解き方をしていたとしても、すぐに気づけます。
そして、翌日の毎日課題から、正しい解き方で解いて、正しい解き方を定着させることができる。
これが宿題との一番大きな違いです。
毎日触れることで、記憶が定着する
1週間に1回その問題に当たるのと、毎日解くのとでは、記憶の定着に明らかな差があります。
毎日課題を続けている生徒を見ていると、ずっと昔にやった単元のことを、びっくりするくらいよく覚えています。
特に夏期講習や冬期講習でこれまでの復習をすると、毎日課題をやっている子の定着度の高さが明確にわかります。
しょうた塾には、習熟度テストの方が定期テストより順位が良かったという生徒が多いのも、毎日課題の影響だと思っています。
毎日少しずつ触れ続けることが、長期記憶につながっているのです。
毎日、先生に送ることに意味がある
自分一人でただやるだけだと、なかなか続かないものです。
一人の勉強だと「やってもやらなくても同じか」となりがちですが、
毎日課題は、講師に回答を送り、講師が丸付けをして返します。
自分のやったことに他者が反応するというだけでも、続けやすさが全然違います。
一人じゃなくて、一緒にやっている感覚になるからです。
この「孤独じゃない」という感覚が、継続のエンジンになっていると思っています。
毎日課題を導入してから、生徒の学力への良い影響を実感しています。
しょうた塾では、これからも毎日課題を続け、毎日課題の仕組みも少しずつブラッシュアップしていきます。
しょうた塾の毎日課題がどんなものか、実際に体験してみたい方はお気軽にお問い合わせください!